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酒袋染(黒)トンボ竹刀袋 3本入  (剣道 竹刀袋)

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酒袋染(黒)トンボ竹刀袋 3本入  (剣道 竹刀袋)

酒袋染トンボ柄の3本入り竹刀袋です。

色は『緑』、『金』、『ピンク』からお選びいただけます。


酒袋染(黒)トンボ竹刀袋 3本入  (剣道 竹刀袋)

娘が購入しました! ピンクのトンボがとてもかわいいです!! 名前の刺繍もきれいで、大満足です。 ありがとうございました#13;
前に買った時、とても対応が良かったので 今回も剣道良品館さんで注文しました。 竹刀袋は生地もしっかりしていて思ったとおりの商品でした。 子供もとても喜んでいました。 ありがとうございました。#13;
刺繍入りでこの価格、何よりすぐ届いたときはびっくりしました。対応もとても良かったので、また、何かあったら注文したいと思いました。#13;
子供の部活用に購入しました。ネーム刺繍も含め翌日には郵送されてきたスピード発送はさすがです。商品も派手すぎず地味すぎず絶妙な1品に仕上がってますね。#13;
不機嫌よう。ヒツジグサ・ラボのヘンマラです。

ブログ更新は久しぶりになりますかね?

主に書けない理由が3点ありまして

①睡蓮の園芸品種の新品種が忙しい!
②情報量が多く、かつ確実でない物が多数なので混乱しないように、もう少し自分の中で整理してから書くべきかと
③某寺の睡蓮キッズの相手が大変!(笑)=ようは時間がない!です。

③はともかく①の部分が物凄く忙しくて、まだまだこれからなんですが開田屋水園のお客様の皆さんは楽しみにしておいてください!②に関しては近年のブログのメイン題材になってますかね?主に水草上級者を目指す、あ~くん向けになってますが(笑)とりあえず現時点では眉唾の話ばかりになりそうですがフィールドに出かけるシーズンでしょうから、あ~くんのみならず他の連中の何かしらの参考になればで書いてる感じです。

他にも関連で書いときたい事は多数ありますが、写真を撮ってない、情報不足、そして時間がない!っと言った感じで最低限の内容になりますが、それでも濃いかな?まぁ、あ~くん向けやからな!(笑)

で後は、コメントをいただいてました、ものぐさ月子さん向けになりますが、オッキデンタリスは無理です!そんなん持ってたら某寺の睡蓮キッズに嫉妬されますよ!あの方って耐寒性睡蓮の話がしたい!って言うわりに本物と言いきれるニュンパエア・アルバ育てたことないんちゃうかな?(笑)で、ヘンマラさんの改良未草の試作品(の失敗作)にしてください!それも激レアですな(笑)

そんな感じで次回!!!

■ブログのタイトルでもあります古代未草か!?って数日前に心の中でやっておりましたヨウコです。過去の記事を読んでるのを前提ですが3株を栽培に失敗して枯死させてます。なんか違うな~なんか違うな~でしたが・・・。どうやら浮葉と沈水葉の中間体の葉を持ってそうです!この写真だと葉が進化してるように見えませんか?3株枯死させた時は株が成熟してなかったのも関係してるのでしょうが浮葉を出せるであろうタイミングで出せずに実生のように溶けてしまい、もう少し株が成熟するまでは木陰で育てようでこのような状況にはなっておりましたが、とは言え前は此処には広義エゾベニヒツジグサのクッシーがいて、その周りにも他のヒツジ達がいますので、そういうのと比較しても変ですよね特に葉に関して、浮葉とした本葉であろう物も(柱頭が黄色の平均と比較したら)薄いですね!


■現時点では花托も物凄く小さく、写真ですと花弁が長いので普通のヒツジの小さな部類っぽく見えるかもですが、実物の花のサイズ感はかなり小さいです!で、そういった謎ヒツジなので・・・これは推定未草より更に古い部類の古代ヒツジグサではないのか?とかやってたんですが・・・。


■ただ咲き終わった花を見る分には、むしろ新しい部類のヒツジで独自に進化してる物のように見えますね。かなりのお気に入りですので今後も引き続き時間を作って観察したいと思ってる集団です。


■此処からナガマサになります。かなり小さそうだな~って思っておりましたが、思ってた以上に葉が小さそうですね!ただし此処には3ヶ所に分かれているみたいですが中にはもう少し大きいのもいるみたいですね。


■で、ナガマサは湿地の成り立ちやロケーションから考察して推定未草だろうと思ってたのですが・・・。これ全くの別物そうで・・・。あくまでも自分が考える見方ですと比較的に新しい部類の未知未草の1つに見えます。まぁ、確かに北陸に入っていく入口と言えば入口なんで・・・しかし予想外でしたねナガマサに関しては。ただね葉のサイズ感が国内では最小の部類ちゃいますかね?4~5cmくらいで6cm越えてこないので肥料を加えつつ観察中です。


■此処からは昨年少しだけ登場したアックスになります。見た目はザ・ヒツジグサ!って感じですよね~個人的には推定準未草であろうカトウに近いのかな?って思っておりましたが


■寧ろスぺオキに近く、カトウなんかより更に新しい未知未草の1つなんでしょうね?


■ここからは東日本の方のヒツジちゃん達になり、この娘達が本来ならビャッコタイが相応しいのでしょうがビャッコイの如く地理的な距離感で間違えたので・・・あっちを直さずにこれを西郷頼母からタノモってブログでは呼びます!(笑)しかし・・・カップ咲きで花弁枚数も最大15枚にはなるそうで楽しみにしてたのですが・・・デカイ!葉がデカイなら園芸品種に良いのは多数ありますからね・・・無駄に葉がデカイのはダメです。そういえば話は変わりますがヒツジの中に容器サイズで草体のサイズ感を変えてくるヒツジいますよね?自分が言ってるのはムギチャになりますが、あれ自然界で見たサイズ感(まで行かなくても良いのですが)にならないんですよね・・・。容器栽培だと小さいんです・・・。


■で、普通に(タノモは)エゾノヒツジグサで良いとは思いますが、しかし(このあたりを)見るべきではなかったなと後悔してます(笑)エゾノヒツジグサと東国ヒツジグサが綺麗に分かれてるのかな~って思ってたんですが・・・。エゾノヒツジグサであろう中にもいろいろいそうですし先行研究が殆どない広義ヒツジグサの世界って・・・これ、あ~くんが水草上級者に進む最終課題であるとは思ってますが・・・かなり難しいやろな・・・。


■これは初登場でしょうかね?ミル・ナスカラス!東国型のヒツジグサかなって思ってましたがエゾノヒツジグサに近そうなのと花托が歪そうなんですよね?もう少し観察したいとこですが、まぁ大きいですね。


■これもブログでは初登場でしょうか?モモノヨイチです。昨年の北関東から東北南部の調査の際に偶然見つけたピンクがかる集団ですが、今のところ(この写真の時の)咲き始めに少しだけ外側の花弁にピンクが入ってたくらいで、そのあたりは今後も観察予定ですが、後ですねモモノヨイチの近所のヒラヤマアヤってのもいますが、ともに東国型のヒツジグサかエゾノヒツジグサのニ択しかないならエゾノヒツジグサなんでしょうが、そのどちらでもないのではないか?って思ってます・・・。


■これはケイノスケになりますが、県で言いますとミル・ナスカラス、モモノヨイチ、ヒラヤマアヤと同じになりますが違うヒツジですね!東国型のヒツジグサっぽいです!昨年登場してる隣の県のヨシシゲに似てるかもなので時間があれば観察したいとこです。


■此処からは広義エゾベニヒツジグサの話題になりますが写真は春先のエネルになります。マッチー大先生(笑)もクッシー含み姉妹株を持ってますので確認したところ同じ動きをしてるそうで、ヘンマラさんとこでは現在は浮葉を落としてます。自生地より春が早いので動くタイミングを間違えたのでしょうが、この後に復活してくるのではないかと思ってますが・・・さて?ですが・・・。で花の違いに気が付いており個人的にはそっちが優先だったのですが、クッシーと隣で育てて気がついたのは葉の広げ方がありますね。エネルの方は写真のように葉柄を放射状に伸ばして沈水葉を展開して、浮葉も同様に伸ばしながら外に向かって水面を目指します。花芽は3株で計12個前後だしてましたが水底を這って放射状に伸びながら水底で破裂ないし腐っておりましたね。クッシーとは性質が違ってそうです。


■こっちがクッシーの方で、残念ながら今年は撮影してないので古い画像になりますが、放射状に沈水葉を展開しますがエネルのように葉柄を伸ばさずに株の周りで重なり、浮葉は株から上に向かって上げ、水面に到達してから放射状に広げております。エネルとは違って数日前から咲いております。栽培難易度で言えばこっちが楽そうですが・・・エネルの方が花の特徴は良いはずなんで・・・そこも確認したいです。


■で、今回のブログの山場になるのが改良未草(の失敗作)になります。あれから咲いておりますが広義エゾベニヒツジグサに花はより近づいておりますね・・・。で、なんと不稔!もう少し確認はしたいとは思ってはいますが現時点では自家受粉が出来ない不稔性であろうと思われます!5つくらいは果実を確認してるだけですが。他家受粉が可能かどうかはこの娘では(時間的なことを含み)確認するつもりはないです。遂に恐れてたことが起きだしてきた感じですが・・・。自分が北米の事例を元に前から思ってるのは広義ヒツジグサは全てが繋がっており遠い組み合わせだと不稔、近い組み合わせだと普通に同種の範疇で稔性もある。だと思って色々と交配実験してますので、それらが無事に育ってくれたら良いのですが・・・。で、昨年不稔かな?って言ってた組み合わせの1つは今年は丸投げして置いてますが昨年よりかは最初の葉が育ってるので今後どうなるか?で、もう一つの全く発芽しなかった方は少しだけ発芽して、そっからは普通に育っておりますが・・・しかし大半の種子が2年目でも発芽してないのが・・・って感じですね。この辺りは今後も引き続き交配実験をやっていくつもりなんでもう少し踏み込むことになると思いますので、それらのデータが出始めたら、また紹介したいと思います。


■以下は余談になりますが、あれはまだ冬だったかな?同じエリアから3つのコウホネ属をサンプリングしてきた中の西日本のコウホネだろうにあたる娘、ちょっと時間がなく植え付けせずに浮かべており根茎が腐食して現在再生中なんですが、東日本のコウホネと西日本のコウホネの中間体のような感じになっており、よく分からないや~って観察してた時のです。


■で最後は少し前にサンプリングして連れて帰ってきた謎のコウホネ属。おそらく、あ~くんも行ったことがあるKの方で、Y君がこっちに居た際にも調査記録を出してるはずの場所。で二人が行った際にも既に居たであろうと思われるコウホネ属なんですが、ベニオグラコウホネとしてる群落の隅っこに自分がパッと見で、これベニオグラじゃなくない?って娘達がいて・・・。ちょっとベニオグラにしては葉が大きく、葉の形状も違っており葉柄を見てもベニオグラでなさそうなので、そして1つだけ掘り上げると根茎はベニオグラなんだけど栄養の問題もあるかもなのと、念の為にサンプリングして育ててみようになり、で?今の時期だとベニオグラであれば溶けると思いますが普通に育ってそうで、これはベニオグラを母体にサイコクあたりの花粉が入って親と同じ群落で発芽して育ってる雑種なのか?って感じで観察中です。これも溶けずに順調に育って、もう少し情報が分かれば機会があればアップしようと思ってます。これなんだろう?ちなみに写真の上にポット植えしてるのは49集団目になる今年から参戦のヒツジ達です!産地不明3集団含み野生の物は52集団いるわけですが全く全体像が見えないくらい広義ヒツジグサは難しいですね。
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不機嫌よう。ヒツジグサ・ラボのヘンマラです。

今年はかなり多忙で、かつトラブル続きで大変です。そういえば5年計画の方も半年で50%を超えてくることになりそうです(笑)まぁ、なんとかしていきましょう!

で、先日になるのですが、自分がいつものようにカルロスをおちょくる為に柱頭が赤のヒツジと柱頭が黄色のヒツジの中間体をアップしたんですよね~これ(園芸品種だから)ピグマエアだよな!的な(笑)

するとですね・・・数時間後に何を思ったかジジュンが友達のジアロンの2020年に登録した柱頭が赤の園芸スイレンを出してきて、そしてその他の作品群とともに支那の柱頭が赤のヒツジを使った園芸品種だ!的な投稿を突然ドヤ顔でしてきたんですよね・・・(笑)

ジアロン君は最初のは2017年には作ってたはず!

で、ジアロン君に関してはピンク系のHxTで物凄く綺麗でかつカッコイイのを数年前に作ってたので、その頃から特に注目してたのと、たしか当時ヒドロカリス亜属も二種持っており交配にチャレンジしたり片方は実生選抜のようなこともしておったはずです。

そういえば昨年になりますがジジュンから自棄に連絡があって、なかにはそんな内容は神戸どうぶつ王国の佐藤くんにでもすればええんちゃうか?みたいな話もしてきてたんですが・・・。あっ、そういうことだったんか!ってのに気がつきますよね(笑)ようは格下または同ランクの佐藤くんより格上のヘンマラさんに自分も頑張ってるアプローチからの探りを入れてきてたんでしょうね(笑)

ただ個人的に見て思ったのはジアロン君の柱頭が赤の姫睡蓮は、支那の柱頭が赤の集団ではなく昨年に本ブログでも見せた柱頭が黄色だけど偽柱頭と主に葯が赤になる支那のヒツジを使ってると思います。面白いのはジアロン君はそこには一切言及しておらずジジュンが「柱頭が赤のヒツジ」と「支那産」を強調しておりましたね。

つまり在来の広義ヒツジグサでも試せますよね!昨年既にやってはいるのですがギリギリのタイミングだったのでパッとしておらず今年それも広義ヒツジグサ内で実験用の交配をしてみますかね。柱頭が黄色同士だけど赤のが誕生するのかで、そういえば昨年になりますがジェームズ・ノックがニュンパエア・カンディダの柱頭が黄色の物を使って偶然にも赤の手前の本人いわくオレンジの柱頭の園芸睡蓮を作ってましたね、花弁はホワイトとピンクでカップ咲きだったはず。

話が逸れてますが、ん~確かにヘンマラさんクラスはS級ランクで、世界の最前線がA級だとしたらジジュンだとB級ランクでしょうし、まぁ日本勢はヘンマラさんを除くと上がC級で殆どDとかEの素人レベルですからね・・・。まぁ?ジアロン君の品種は(販売予定はなさそうだけど?)良いとは前から思ってたし素晴らしい品種群ですが、だからどうしたジジュン!ってのが本音です(笑)

寧ろ日本勢はヘンマラさん以外はジジュンからしたら舐めてるんちゃうの?(笑)お前らもうちょい頑張れや!ですね。

余談ですが、2018年頃に満州から育種用に柱頭が赤のを採ってきて栽培に失敗してロストして2019年に再チャレンジしてる支那の方は見たことがあります。誰かは知りませんし、その後それがどうなったかも情報は追っておりません。

後はジアロン君は自分の投稿にイイネしてきてたので、まぁジジュンにやらされたんだろうなと思ってます(笑)

まぁ、柱頭が赤の比較的に小型の姫睡蓮を既に作ってるジアロンくんは素晴らしいと思いますし、今回の件は彼は関係なく、そしてヘンマラさんは園芸睡蓮でなく改良未草なわけでジジュンは現時点ではヘンマラさんのフォロワーですらないんですが・・・。なんかジジュンが一人ではしゃいだ感じでしたね・・・。そんな屋上で睡蓮育種して頑張ってるジジュンに負けてる日本の睡蓮育種や交配してる連中って・・・。

で前置きが長くなりましたが、今回は睡蓮の新品種でなく新種になりえるであろう睡蓮の紹介がメインです!

そんな感じで次回!!!

■先ずは気になる方も多いでしょう!ヌパル節とアスティルス節から誕生した世界初の園芸河骨!自然界では異なる節間での交雑由来の種(しゅ)として北米のヌパル・ルブロディスカのみが知られておりますが、この睡蓮育種S級ランクのヘンマラさんが創りだした世界初の園芸河骨はなんと柱頭盤がチェンジャブル!萼片は僅かにオレンジがかりますから遠目からでも違いが分かります。


■更に、なんと!二日目くらいまで子房は黄色なのですが、三日目あたりからウリュウコウホネのように赤くなります!あ~くん、ど~かな~?これは学術的にも貴重なデータになりそうだと思いませんか?(笑)


■萼は3x萼片+3x萼片で構成されており、初日はヌパル節に近い平坦な開きから二日目からアスティルス節のような反り方をして花にフワフワ感を与えております。コウホネ属におけるポンポン咲きと呼べるかもしれないですね!で、この世界初の園芸河骨って自然界で見つかると・・・雑種分類群とした新種記載も必要になってきますよね・・・。それの始祖になりえますからね・・・。ニュンパエア・マルリアケア(狭義園芸睡蓮)のように、やっぱりヌパル・ヘンマラアケアやヌパル・ヘンマラニアとかヌパル・ヘンマラエンスィスなんか候補と言うか希望にあげておきますかね、まぁ起きえない方が良いですし、自分たちの代以降で起きえるかもしれませんが・・・。あ~くんなんかも下の世代にはそうやって伝えておいてください(笑)


■そして二番手はジジュンが何故か脊髄反射してしまった園芸睡蓮ならぬ改良未草(または園芸未草)!古くは支那の広義ヒツジグサを用いた栽培品種のピグマエア・アルバが知られており、その手の類のは近年もありますが自然界にいても誰も気がつかないわけですよ、まぁ日本でも広義ヒツジグサに関する分類なり研究は遅れてるのが近年分かってきており今後は徐々に分かってくることになるでしょうが現時点だと自然界に大きいのもいればピンクがかるのもいますし、柱頭が黄色の物は見分け方も分かってませんでしたからね、人的に交雑させたのが自然界にいても見わけがつきませんよ。つまり栽培品種の域を抜けてませんでしたが・・・。しかし睡蓮育種世界S級ランクのヘンマラさんによって、その壁を越えてきましたね!これならバリバリの現役時代のウィアーズマ博士やバリ博士も混乱するでしょうね!まぁ・・・稔性があればですが・・・。


■しかし日本では北海道からこの手の報告がなかったとしたら、柱頭が黄色と赤の集団は住み分けてることになり、またルーツが異なってくる可能性すら出てきますので、現時点ですと学術研究対象としても非常に面白い物が誕生したと思います。そして純国産睡蓮として、また改良未草(園芸未草)として草分け的な物になりましたね。


■花の赤みは種子親と比較しますとやや薄く、浮葉は柱頭が黄色の広義ヒツジグサの平均的な物と同じくらいの厚さになっており、葉裏を含み花粉親からの影響が強く、かつ種子親より早く活動を始めて咲きだしております。北海道は分かりませんが、これが本州、四国、九州の自然界で見つかったら、あ~くんも気がつくよね?これ改良未草(園芸未草)じゃないか?って、これまたそういうことがないほうが好ましいのですが・・・しかし園芸河骨同様に雑種分類群とした新種とした記載が必要なレベルでしょうね・・・。あっ!ものぐさ月子さん申し訳ない!追記のコメントをさっき見ました!こっち殆ど今は使ってませんので・・・。で、この純国産の改良未草は姉妹株もいますので後々の状況次第では差し上げますよ!しかし一緒に育ってる交雑してない方の実生と違ってそうで発芽して数枚の葉で違いが分かるのは面白いです。


■こっからは余談つうかオマケ!写真は4シーズン目にして初開花のタカクラケン!しかしコンスタントに咲かないかもしれませんね・・・。これ場所的にはエゾノヒツジグサのはずなんですが、やっぱり違いそうなんですが、ど~なんだろ?見た目で違いを発見できるでしょうかね?パッと見で気が付いてるのは葉の硬さ+葉の紫外線対策がズバ抜けてるですね。類似の銅葉系よりズバ抜けておりタカクラケンは銅葉と言うよりカラス葉と言った感じでしょうかね?他にも広義ヒツジグサ全体で非常に面白いことに多数気がついていますが書く時間がない!特に広義エゾベニヒツジグサの違いがヤバいんちゃうかと思ってます、生態系から同じに見えないんですけど・・・。


■そいやニュンパエア・アルバ(西洋スイレン)の亜種のオッキデンタリスも開花してましたね~小さいアルバって感じですが既に熱いのでしょうかね?2輪で終わったかも・・・。これ交配実験に使うなら花粉親として花粉を取っておくしか無理じゃないか?


■最後は盆栽栽培の故ランドン博士の忘れ形見のニュンパエア・ミクランタの青の方です。ランドン博士にも睡蓮育種S級ランクが創りだす睡蓮達を見せたかったですね!きっと天国で見守ってくれてるでしょう。ありがとうランドン博士!
不機嫌よう。ヒツジグサ・ラボのヘンマラです!

いや~今年は忙しいです!これが普通なんでしょうが・・・。残念ながらヒツジを観察する時間も殆どないです!

そうそう、ものぐさ月子さんからのコメントは読みましたよ!それですと現在お住まいの地域の未知ヒツジに広義エゾベニを掛け合わせた奴を今年やっており、あくまでも自分の理想だと云万円どころか数十万はするであろうヒツジが出来るであろう組み合わせでやっておりますから、それが今年無事に何個か育ったらでどうかな?なんて考えております!忙しいので短めで!

そんな感じで次回!!!

■これは現在メインで投稿してるところに数日前にアップした世界初のコウホネ属の園芸品種と呼んで良いレベルでしょう!?のヘンマラさんの睡蓮育種における二度目の世界初!コウホネ属好きならこれの素晴らしさが分かるかと思います!あー君でも区別できるはず?(笑)


■コウホネ属の交配は難しくてですね・・・何度かチャレンジしてきましたがサイジョウコウホネみたいな物がベニコウホネのようにオレンジから微妙に赤になるレベルの物しか作れなくて・・・。挫折しておりましたが、あの手法で引き当てた感じです!実はコウホネ属の最初の園芸品種にはつけたい名前がありまして、もう少し観察してからデンバー植物園とも話をしてみて全世界に品種名を発表しようと思っております!その前にブログではつけようと思ってる名前を書きますが!


■そして修正しておかないといけないことがありまして・・・。昨年から広義エゾベニヒツジグサの実生として紹介してた娘なんですが、今年から種子親と一緒に育てており時間がある時にチラ見しておったんですが・・・。やっぱり何か違うんですよね・・・。


■水面に届くかどうかの浮葉なんですが・・・やっぱり・・・これ・・・交雑してそうですね・・・。


■写真では分かりずらいですが葉裏に模様があり・・・。これ花粉親は産地不明のオカンかもですね?花粉親に関しては100%ではないですが確かに2020年の段階では種子親の隣の隣にオカンが4株いましたね・・・。僅かに目を離しておる時間にミツバチが花粉を運んだ可能性がありそうですね・・・。


■昨年の開花時の画像。とりあえず残してこの娘も観察しようと思ってますが、ロシアなんかではこういうのに更に柱頭の赤の集団が優勢で個体群を形成してるのかな?とか思いだしておりますが、しかしもう一つ親株として欲しかったので作るしかないので何だかな~って気持ちがありますが、でもこれ交雑の可能性が物凄く高いのですが柱頭の赤を使った交配だと世界初よね?って思うと複雑な気分です(笑)てか何気に睡蓮育種で世界初3つなの?と言うことは柱頭が赤を使った交配も園芸業界においては以降は全てヘンマラさんのフォロワーになりましたね!?
不機嫌よう。ヒツジグサ・ラボのヘンマラです。

ブログを更新しようと思ってますと、とある方と久しぶりにチャットになりまして・・・。石山本願寺なら全力で潰すけど比叡山延暦寺クラスだからと某寺の使いの物と談義してるとこなんですが、まだそっちは終わってなく暇な時に返事します!昨日は雨だったので(笑)

で、その寺の使いの者から聞くとこによりますと、モノクロ月子?モモクロ月子?ちょっと詳しくは分からないのですが、エゾノヒツジグサだけでなくエゾベニヒツジグサも欲しいらしく、かつ沖縄かどっかヘンマラさんがいます高知県なんかより暖かい地域に引っ越しされてるそうで、古くは角野先生、國井先生、下田先生の3名が若かりし頃に3名で真夏に植生調査された地域では水温32℃の時期に開花してたの記録もありますから、どのくらい暖かい場所にモノクロ月子?モモクロ月子?さんが引っ越しされたか分かりませんが、どっちも大丈夫じゃないか?とか昨晩思ってたのですが、ただエゾベニは他に先に送る約束をしてる方がいるので残りの実生が無事に育てば可能かな?とか思ってたのですが、そういえば一昨年の2パターンは残念ながら不稔だったのですが、昨年のパターンは見事に成功しておりますので、その稔性の調査の中で何個か無事に育てば、それをあげようかと思ったんですよ、エゾベニxエゾノとか?世界に1つしかいないヒツジで勝手にモノクロ月子?モモクロ月子?とか呼ぶのもありですよね!なんて思ってます。

が!実はヘンマラさん、今はこっちのブログがメインではなくて他にいます!告知してないので知らない方が多数でしょうが、教えてもないのにキリさんにいきなり発見されてビビりましたよ!(笑)

本人には確認してませんが、キリさんの方も偶然ヘンマラさんを発見して「いたー!ヘンマラ!」とかだったら笑いますね(笑)

ちなみにヘンマラさんの弟子のオサムは未だに発見出来ないのか到着しておりません!でオサムには罰として川崎先生または福K先生としてヘンマラさんのコメント欄で頑張っていただこうと思ってます!

ヘンマラさんも多忙なんでDM頂いても殆ど返事出来ないですが、小さな苗を掴まされて咲かない!睡蓮を育ててみたいけど初めてで全く分からない!助けてヘンマラさ~ん!みたいな連中も来てくれてかまいませんよ!ウチの投稿内容に関係なくても最新投稿にコメントしてくれたらオサムに優しく1から(肥料や容器やらから含み)睡蓮を教えさせようと思ってます!

更になんと特別講師で、わんた先生が来てます!わんたさん5年間出禁の刑かこっちだとどっちが良い?ニ択(笑)トロピカルとか含み一人でやるのが大変なら三澤くん(スラッカー)あたり呼んで来れば?アイツ暇してんちゃう?

じゃ、あれだな?リーダーはオサム先生、福リーダーがわんた先生、福リーダー補佐にミサワ先生の3人でウチで睡蓮先生をやらせよう!決定かな?(笑)その3人でも分からないようならヘンマラさんが答えるみたいにしますか?

しかし・・・多忙です・・・。使ってなかった筋肉が痛いです(笑)これね5月半ばには5年計画の41%にはなる見込みで・・・。で、わんたと、たっちんのブログを見て彼らがアップしてる熱帯性睡蓮がクソダサイことに気がついてですね・・・(笑)そっちも本格的にやらないとー!ってなってます。そいやイエローカードの、たっちんも来てないんちゃうかな?彼は特に早めに某所にいるヘンマラさん見つけてた方が良いですよ!他の方もそうなんだけど今までの睡蓮ライフはなんだったんだ!って展開していきますから!詳しくはソチラで!

そっちだと作業の休憩がてらにサクッと投稿できますので、今後は(特に園芸品種に関してはそっちが)メインになってくると思います。

そんな感じで次回!!!

■これは既にそっちではアップしてますヘンマラさんのヒドロカリス亜属交配の最初の花になります。まさかのイエローでしたね!この娘の続報や姉妹株に関する情報も随時そっちでリアルタイムでアップしてくると思います!


■こちらはそっちにマッチー大先生(笑)を呼び込む為にアップしてた物で、台湾に睡蓮工場があった末期に何故か台湾の園芸系の業者からヌパル・ヤポニクムだとして勝手に買って送りつけてきたコウホネ属。


■本当は産地不明の逆輸入のサイコクだろ?って思っており片付けの為に捨てようと思って探したのですが見つからず、おかしいよな?で掘り起こしたのですが・・・。全ての成長点がおかしいんですよね・・・。


■これはマッチー大先生(笑)に送る前の画像で芽が動き出した感じでしょうかね、この時期だとウチにいる殆どのコウホネ属は沈水葉を展開してたり花芽を上げてたりするのですが・・・。で?これ例の古代コウホネ?もこんな感じで冬を越冬してるかもしれないって思いだしており、それは時間があれば現地調査をしようとは思ってますが、これはこれで見たことがない性質の可能性もあるので冬にどうなるのか?来春も同じようになってるのか?を確認するために脇芽を残してます。産地不明ですが何かしらの手掛かりになるかもなので!


■これは先日だと思います。広義エゾベニヒツジグサのエネル!3株いますが、その内の2株に花芽を発見しており、早いのは水面に浮葉が到達しております。


■こっちはダイチャン、ショウクンとか呼んでた方の広義エゾベニヒツジグサの方ですが殆ど同じだろうでダイチャン、ショウクンの呼び方をやめて今年から統一してクッシーにします!実は移植して実生がどれかは分かりますが、どっちがダイチャンかショウクンか分からなくなったのは内緒です!(笑)こっちは例年同様に動き出しが遅い気もしますが今年は場所を変えたので早いはずです!タイミングがあえばクッシーxエネル、エネルxクッシーの交配実験もしたいですね!こういうのが水草研究会の会報誌に載ってたら会員になっても良いんだけど~(笑)
不機嫌よう。ヒツジグサ・ラボのヘンマラです。

やることが多すぎて・・・しんどいです!真夜中に起きてしまいました・・・。

数週間前にマッチー大先生(笑)が変わった在来のコウホネ属を見つけたとかなんとかで、自分がパッと見る限りは(現時点では)サイコクの一形態ではないのかと思うのですが、マッチー大先生(笑)曰くは「これは未記載種の可能性が大です!」ってことなんですが・・・。(個人的には柱頭の色違いとかそんなに重要視してなくて)どうなんでしょうかね?柱頭が赤いサイコクってだけちゃいますかね?って思うんですが、じゃサイジョウ(の定義)とは?ってなるの?

とまぁ、今年は本当に忙しいので、そういうことに構ってる時間がないんですよ・・・。2020年後半あたりからボンヤリとした計画がありましたが、コロナ禍の悪影響や他の要因なりでタイミングを見てたんですが、まぁ?本腰でやるなら今かな~で、実際には今年を含む5年間の計画で既に20%は目標に達成してるのですが、色々とフィルターをかけてやってるんですが、それでも夏前には40%には迫る勢いで・・・。これ・・・ヤバいよね?今まで起こしたムーブメントで最大規模のことなんで、言いたくて仕方ないのですが・・・とは言え見たら分かると思うので!仕事が優先ですね。いや~楽しみで仕方がありませんね!(笑)

そんな感じで次回!!!

■(微妙に産地記載の名札が見えてますが・・・まぁ?ええか・・・。この中の1集団は自生地の管理人から今年連絡がきておりましたし・・・持ってるのバレてますからね・・・。てか、ウチの娘も調査に加えて欲しい!って池や湿地の管理人の方がおられたらご連絡ください!今ならまだ間に合いますよ!)これは野生の系統のヒツジの実験をしておりまして、此処には四集団おりますが、内訳としては山形1集団(エゾノヒツジグサでしょう)、京都2集団(推定準未草ないし未知未草ではないかと思ってます。そもそも京都って八丁平あたりにしか推定未草いなさそうなんですが?)、滋賀1集団(推定未草であろうと思ってます)で、既にその中の1つの浮葉が水面に到達しておりますね!この娘は子葉を含む3枚目の葉が浮葉になってます、他のは分かりずらいでしょうが浮葉をあげてる物と、残りも浮葉になるであろう葉を形成してるのが見てとれます!やっぱり、この方法論が種子から早く開花株に持っていけそうな気がしております。ちなみに手の向こうのはラズベリーXコットチャナットの交配の残りのはずなんで、あれ5年以上も放置してるわけですよね?さすがに片付けないと不味いですね・・・。